’03 Volkswagen Type-1 Mexico “Ultima Edition” です。

純正のフューエルポンプが販売終了の為、他社にて社外品に交換してありましたが、品質が悪くすぐに燃料漏れを起こしてしまっていました。

 

 

同じことが起こらないよう、材料を揃え、新規に製作・移設します。

 

 

先ずは土台の作成から。サイズを確定したら土台をカットし面を整え、取り付ける位置に穴をあけてネジ部分を作ります。

 

 

 

車体に元から空いていたサービスホールを利用できるように、角度を調整しながらパイプを曲げ加工し固定します。

 

 

完成☻

今後、社外品が手に入らなくなったり、手に入ったとしても品質が良くないのに高額…となる可能性がありますが、一度製作・移設しておけば必要な部品のみ交換できるので安く済み、さらには信頼性の高い部品をほぼ永久的に入手することが可能となり、長く安心してお乗り頂けます。